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悠々談談

日々思うことを、つらづらと

ふて腐れた人たち

朝の電車は、みんな苦虫を潰したような顔をして会社に向かってる。明るいのは、学生くらいだ。

明日の仕事が楽しくて仕方ない、そうならないのは、組織という軋轢の中で、本当に自分のやりたいことではなかったり、働くモチベーションが、生活費稼ぐためとか、ローン返済のためという、外的要因しかないためではないだろうか?

たとえば、仕事が好きですきで仕方ないなら、睡眠1時間でも、寝袋で仮眠して仕事しまくったり、それで稼ぐぞ、という夢がもてるなら。でも、いまは、仕事そのものも面白味を感じず、あるのはお金だけ、だから加重労働がわりにあわない。

そして、苦虫をつぶした顔を朝からすることになる。

この連鎖を断ち切ることできれば、日本の将来も明るく輝くんだがなあ。