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悠々談談

日々思うことを、つらづらと

AccountingとFinance

 外資系の職位をみていると、Accountingというのは少なくなり、Financeというのばかりが目立つようになった。単純に言って、accountingは記帳がメイン、仕訳とかね。Financeは、できあがった財務諸表が正しいかどうかを見極める。

 Financeは、日本の会社でいえば経営企画か。日本の会社は経理部が記帳をし、財務諸表をつくり、年に一回、税務申告書をつくる。その数字が予算対比でどうかとか、細かい分析はしない。もちろん、してるところもあるだろうけど。

 Accountingが減ってきているのは、そういう記帳はコンピュータでさせるから、間違いなく入力できれば、となってきていて、マンパワーはFinanceに特化しつつあるということかな?と思う。あと、アウトソースで海外でさせる会社もある。

 経理はスキルで、食いっぱぐれはないと言われもするが、単なる仕訳マシーンは減収、非正規への転化ということになりかねない時代なのかなあと思う。